東日本大震災時の帰宅について、関東の通勤者2万8000人余りを対象に、 アンケートがおこなわれた結果ですが、電車通勤者の方々の通常の通勤時間の 平均は、約70分であるのに対して、震災発生時の平均が8時間30分である ことがわかりました。 なんと、7倍以上の時間をかけて、自宅い帰宅していたことになります。 では、なぜそこまで時間をかけて帰ったのでしょうか? その理由には、「帰ることができる距離であった」という答えが、 もっとも多かったそうですが、その反対に、電車で1時間半以上かけて通勤する 半数以上の方は、駅や会社などに6時間以上滞在していたようです。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 経済情報誌 報道ニッポン 2008年8月号のご案内 | 報道通信社 n...
» 続きを読む